Instagramのセーフゾーンを確認する方法
- 01
画像か動画を追加する
選ぶ、ドロップする、貼り付けるのいずれかで追加できます。お使いのデバイスで読み込まれ、アップロードされません。ファイルがなければ、サンプルで試せます。
- 02
形式を選ぶ
スマホ画面に、Instagramで表示されるのと同じ位置で投稿を表示します。Instagramのボタン、名前、キャプションの下です。
- 03
赤いストライプを見る
点線の枠の外は、すべて隠れる可能性があります。ボタンを隠すと画面全体を確認でき、各エリアの名前も表示できます。
- 04
オーバーレイをダウンロードする
実寸の透明なPNGを、Canva、Premiere、CapCut、Figmaでデザインの上に重ねます。テンプレート版には各エリアの名前が入っています。
ここで使っているセーフエリアは、aiCarouselsが自社のレイアウトで使っているものと同じです。アプリで作ったカルーセルは、どのスライドでも文字がその中に収まります。
Instagramのセーフゾーン(ピクセル、2026年)
| 形式 | サイズ | 空けておく範囲 |
|---|---|---|
| リール | 1080 × 1920 | 上211 px・下461 px・左65 px・右173 px(いいね、コメント、シェアのボタン) |
| ストーリーズ | 1080 × 1920 | 上240 px(進行バーとプロフィール)・下240 px(返信バー)・左右それぞれ65 px |
| 投稿 4:5 | 1080 × 1350 | すべての端から約65 px。プロフィールのグリッドでは中央の3:4が表示されます |
| 投稿 3:4 | 1080 × 1440 | すべての端から約65 px。グリッドでは全体が表示されます |
| 正方形 | 1080 × 1080 | すべての端から約65 px。グリッドでは中央の3:4が表示されます |
リールでいちばん注意したいのは下の部分です。キャプション、名前、音源、フォローボタンが、動画の下4分の1に重なります。右側では、ボタンが画面の中ほどから下に並びます。
セーフゾーンのテンプレート(PNG)
ダウンロードは3種類あり、どれも選んだ形式の実寸です。
- オーバーレイ:透明で、隠れる範囲はストライプ、セーフエリアは点線で示されます。デザイン中は一番上のレイヤーに置き、書き出す前に非表示にしてください。
- テンプレート:オーバーレイと同じ内容に、Instagramの各エリアの枠と名前が入っています。
- セーフゾーン付きのあなたの画像:カバーの確認や、クライアントやチームとの共有に使えます。
文字を隠さないためのコツ
つかみは中央の上寄りに
ヘッダーの下、キャプションの上。最初に目が行く場所です。
右端は画像だけに
リールでは、いいね、コメント、シェアのボタンで隠れます。
カバーも確認する
プロフィールのグリッドにはリールのカバーの中央が表示されるので、タイトルは真ん中に置きましょう。
どのスライドも同じ余白で
文字の位置がずれないと、カルーセルはきちんとデザインされて見えます。
無料でできることと、アプリで増えること
チェッカーとPNGテンプレートは無料で、アカウントは不要です。aiCarouselsでは、選んだ形式(ストーリーズ、4:5や3:4の投稿)のセーフゾーンの中に、どのレイアウトも最初から文字を収めるので、手作業で確認する必要はありません。


