あらゆる投稿を、1か所に
インスピレーションには4種類の投稿を保存でき、種類ごとにタブが分かれます。1件につきスライドは最大60枚。LinkedIn、Instagram、TikTokから保存した場合は、投稿の文章も一緒に残ります。
カルーセル
LinkedIn、Instagram、TikTokのカルーセルの全スライド。PDFも保存でき、最初の30ページがスライドになります。
画像
1枚画像の投稿や、気に入ったものなら何でもスクショで:広告、求人投稿、スライドなど。
動画
動画を追加するとカバー画像が残るので、その見た目を自分の動画投稿に使えます。
テキスト投稿
文章だけの投稿。拡張機能で投稿の文章を保存するか、.txtや.mdファイルを追加します。
保存した投稿を開いて、取り入れるものを選ぶ
保存した投稿はビューアーで開きます。スライドをめくり、文章を読んで、そこから何を作るか選びます。もらうのはデザインだけ。文章と写真は、作った人のものです。

これに似たものを作る
スタイルとレイアウトはそのままに、テーマは自分のもの。ゴーストライターが自分の言葉で書きます。
このスタイルを使う
色、フォント、見た目をテーマとして保存し、どのカルーセルにも使えます。
このスライドのレイアウトを使う
表示中のスライドが自分のレイアウトになります。画像や動画からなら、画像投稿や動画投稿用のレイアウトになります。
自分の考えをカルーセルに
そのアイデアがホームの入力欄に入るので、自分の意見や事例で応えられます。
これと同じような投稿を書く
その投稿の型(フック、リズム、長さ)で、自分のテーマのテキスト投稿を書きます。
自分の見解をテキスト投稿に
そのアイデアを、自分の言葉と事例でテキスト投稿にします。
テキスト投稿を保存したら、同じような投稿を書こう
型はそのまま、テーマは自分のもの
保存したテキスト投稿を開くと、3つの選択肢があります。これと同じような投稿を書くは、フック、リズム、長さはそのままに自分のテーマで書きます。自分の見解をテキスト投稿には、そのアイデアに自分の言葉で応えます。自分の考えをカルーセルには、その答えをスライドにします。
テキスト投稿の作成画面では、インスピレーションからに保存したテキスト投稿が並ぶので、画面を離れずにお手本を選べます。

保存したものは、作り始めるときにそこにある
わざわざインスピレーションページに戻る必要はありません。新しく何かを作るとき、保存したものがいつもそばにあります。
ホーム
保存済みの列に、最近保存したものが並びます(「どれでも自分のものにできます」)。どれも次のカルーセルのスタイルに使えます。
「形式」メニュー
保存したカルーセルのようにを選ぶと、そのスタイルとレイアウトで自分のテーマのカルーセルを作ります。「参考:」チップに、選んだ投稿が表示されます。
「その他のツール」
保存したものがあると保存した投稿と同じようなものを作るが表示されます。そのスタイルとレイアウトで、自分のバージョンを作ります。
テキスト投稿の作成画面
インスピレーションからで、保存したテキスト投稿をお手本に選べます。型はそのまま、テーマは自分のもの。
右クリック1回で保存、ファイルの追加もOK
パソコンならChrome拡張機能がいちばん手軽です。ファイルの追加はスマホを含め、どこからでもできます。
拡張機能で右クリック
パソコンのChromeで、LinkedIn、Instagram、TikTokの投稿を右クリックし、カルーセル、文章、またはその両方を保存します。
ファイルを追加
画像、PDF(最大30ページをスライドとして読み込み)、動画(カバー画像を保存)、.txtや.mdファイル。
スクショを貼り付け
気に入った投稿をスクショして、インスピレーションページにそのまま貼り付けます。
ページにドロップ
パソコンの画像、PDF、動画を、インスピレーションページにそのままドラッグします。
短いデモです。Chromeで、LinkedInのカルーセルを右クリックしてaiCarouselsを選び、「カルーセルとテキストを保存」を選びます。5枚のスライドすべてが、カルーセルとしてインスピレーションに保存されます。aiCarouselsで「このスタイルを使う」を選ぶと、そのカルーセルから色とフォントが抽出され、自分のスライドが新しい見た目に変わり、テーマとして保存されます。コピーするのはデザインだけで、文章や画像は使いません。
ちゃんと検索できるお手本集
保存したものはすぐに増えます。タブ、絞り込み、検索、自分のメモで、必要なときに目当ての1件が見つかります。
種類ごとのタブ
2種類以上保存すると、「すべて」「カルーセル」「画像」「動画」「テキスト投稿」のタブが表示されます。
プラットフォームで絞り込み
プラットフォームのチップで、LinkedIn、Instagram、TikTok、自分で追加を切り替えます。
保存したものを検索
投稿者、タイトル、投稿の文章、自分のメモから検索できます。並べ替えは「新しい順」「古い順」「投稿者」。
メモ
保存した理由をメモに書いておきましょう。今日の1行が、来月の「なんで保存したんだっけ?」を防ぎます。
元の投稿を開く
拡張機能で保存したものはリンクも残るので、元の投稿にすぐ戻れます。
名前の変更と削除
ひと目でわかる名前に変えたり、役目を終えたら削除したりできます。
保存したものの扱い
お手本集が増える前に、知っておきたいこと。
使うのはデザインだけ、文章は使わない
保存したものから作るとき、コピーされるのは色、フォント、レイアウトです。文章と写真は自分で用意します。
このブラウザに保存
保存したものは、保存したときのブラウザに残ります。また見るときは同じブラウザを使ってください。
削除について
拡張機能からも削除されます。そこから作ったテーマやレイアウトは残ります。
スマホでも
ファイルの追加も、保存したものからの作成も、スマホでできます。拡張機能はパソコンのChromeが必要です。
投稿への返答なら
誰かのアイデアに応える投稿なら、その人をメンションしましょう。フェアですし、いい議論のきっかけにもなります。
最大60枚のスライド
1件につきスライドは最大60枚。PDFは最初の30ページまで読み込みます。







