引用カードの作り方
- 名言を書く。アクセント色にしたい語を**2つの星**で囲みます。誰の言葉か、肩書き、必要なら写真も追加できます(写真はあなたのデバイスから出ません)。
- レイアウトを選ぶ。アプリの12の名言レイアウトが、あなたの言葉で表示されます。クラシック、ミニマル、大きな引用符、引用ボックス、お客様の声、星付きレビューなどです。
- テーマを選ぶ。どのテーマも、あなたのカードをその見た目で表示します。色を変える、反転する、アクセント色の上に置く、フォントを切り替える、といった調整もできます。
- プラットフォームとサイズを選ぶ。LinkedIn、Instagram、TikTok、X、Threadsから、ライトかダークで選びます。サイズはプラットフォームに合わせて変わります。縦長、正方形、さらに縦長、全画面のストーリーズです。
- ダウンロード。幅1080ピクセルの名言画像をPNGで。そのまま投稿できます。
プラットフォーム別の引用カードのサイズ
| プラットフォーム | サイズ(ピクセル) |
|---|---|
| 縦長 4:5(1080 × 1350)、いちばんおすすめ 正方形 1:1(1080 × 1080) | |
| Instagram投稿 | 縦長 3:4(1080 × 1440) 縦長 4:5(1080 × 1350) 正方形 1:1(1080 × 1080) |
| Instagramストーリーズ | ストーリーズ 9:16(1080 × 1920) |
| TikTok | 縦型 9:16(1080 × 1920) |
| X(Twitter) | 縦長 4:5(1080 × 1350) 正方形 1:1(1080 × 1080) |
| Threads | 縦長 4:5(1080 × 1350) 正方形 1:1(1080 × 1080) |
フィードでは、カードが縦に長いほど画面の多くを占めます。手を止めてほしい名言なら、縦長(インスタでは3:4)がおすすめです。9:16のカードでは、上下の端に言葉を置かないでください。ストーリーズやTikTokのボタンやキャプションが表示される場所です。
LinkedIn、Instagram、TikTokでの名言投稿
LinkedIn:引用カードは、投稿文にその背景を書くと効果的です。どこで聞いた言葉か、その後なにを変えたか。相手がLinkedInにいればタグ付けしましょう。
Instagram:どの名言にも同じテーマを使うと、グリッドがひとつのシリーズに見えます。カードを9:16でストーリーズにシェアして、投稿へ誘導しましょう。
TikTok:カードを写真として投稿するか、動画の最初のコマに使い、その一文を声に出して読みます。カードがフック、動画がその理由です。
XとThreads:名言は画像に、あなたの意見はテキストに。2語だけ色を付けたカードは、速く流れるフィードでもひと目で読めます。
保存される引用カードのコツ
- 短くする。アイデアは1つ。英語なら25語以内が目安です。2文目が必要なら、カルーセル向きかもしれません。
- 大事な語に色を付ける。色付きの語が1〜2語なら視線を導きます。文全体に色を付けると逆効果です。
- 毎回同じ見た目に。すべての引用カードに同じテーマを使えば、名前を読む前にあなたの投稿だとわかってもらえます。
- 理由はキャプションで。カードはフックです。その一文があなたにとって何を意味するのかは、キャプションで説明しましょう。
他人の言葉を引用するとき
言った人の名前は必ず入れ、本当にその人の言葉かを確認しましょう。有名な名言の多くは、別の人の言葉として広まっています。お客様や同僚の言葉を使うときは本人の許可が必要で、写真も同様です。
無料でできることと、アプリで増えること
引用カード作成ツールは無料で、アカウントも透かしもありません。aiCarouselsは、あなたのアイデアからカルーセル全体を同じ見た目で書きます。引用カードと、それに続くカルーセルがひとつのブランドとしてそろいます。


