PDFをカルーセルにする方法
- PDFをドロップします。ファイルを選ぶか、「テキスト」に切り替えて記事や投稿を貼り付けることもできます。PDFはブラウザで読み込まれ、何もアップロードされません。
- スライドができあがります。タイトルが表紙に、各セクションが要点をまとめたスライドになり、最後のスライドで保存とフォローを呼びかけます。スライドの枚数を選ぶか、「自動」のままにしてください。
- 編集します。スライドをクリックすると、タイトル、本文、リストの項目を変えたり、要点をリストや数字に変えたり、スライドを外したりできます。
- 投稿として確認します。LinkedInやインスタの投稿に入ったカルーセルを、アプリのどのデザインでも、ライトでもダークでも確認できます。
- エディターで仕上げます。「エディターで開く」でスライドをaiCarouselsに送り、デザインを選び、画像と名前を加えてダウンロードします。
PDFがスライドになるしくみ
| PDFの中 | カルーセルでは |
|---|---|
| タイトル(1ページ目でいちばん大きな文字) | 表紙(その下の1行も一緒に) |
| 見出しとその段落 | 番号付きの要点:見出しと最初の数文 |
| 箇条書きリスト | チェックリスト(最大5項目) |
| 番号付きリスト | ステップ |
| 目を引く数字を含む文(42%、3倍、$2M) | 大きな数字のスライド |
| ヘッダー、ページ番号、目次、参考文献 | 省かれます |
AIではなくルールで動きます。文字の大きさ、太さ、位置を読み取るので、一瞬で終わり、内容も外に出ません。見出しがほとんどないPDFでは、段落ごとに1つの要点になり、最初の1文がタイトルになります。
カルーセルに向いているPDF
- レポートやホワイトペーパー:主な調査結果を、1スライドに1つずつ。
- ブログ記事や記事をPDFで保存したもの:小見出しがそのままスライドになります。
- 電子書籍やガイド:単独で読める章を選ぶか、10枚や12枚を選びましょう。
- スライド資料をPDFに書き出したもの:各スライドのタイトルと箇条書きが引き継がれます。
- スキャンしたPDFは不向きです。スキャンしたPDFは文字の写った画像で、読み取れる文字がありません。代わりに文章をコピーして「テキスト」に貼り付けてください。
LinkedInとインスタへの投稿
LinkedInでは、カルーセルはPDFのドキュメント投稿です。縦長の4:5(1080 × 1350)がスマホでいちばん読みやすくなります。インスタでは画像を最大20枚、4:5または新しい3:4で投稿できます。1枚のスライドには1つのアイデアと数行だけにしましょう。文字の多いスライドがあれば、チェック欄でどれかがわかります。
無料でできることと、アプリで増えること
PDFからカルーセルは無料で、アカウントは不要です。aiCarouselsではスライドがエディターで開き、304種類のレイアウトから選び、画像と名前を加え、どのスライドもAIで書き直して、LinkedIn用のPDFやインスタ用の画像をダウンロードできます。


