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AIカルーセルのインポート:カルーセルの原稿をかんたんに取り込む

ChatGPTやClaude、ドキュメントでスライドをもう書いてありますか?そのままaiCarouselsに取り込めます。各スライドに合うレイアウトが付き、「自分の文章のまま」ならAIは一切使いません。

ChatGPTやClaudeからカルーセルをインポートする手順

  1. 01

    「スライドをインポート」を開く

    aiCarouselsを開いてソースを追加(入力欄の左上にあるプラスボタン)をクリックし、スライドをインポート(「ChatGPT、Claude、ファイルからのスライド」)を選びます。サイドバーの新規ボタンにも同じ項目があります。

  2. 02

    プロンプトをコピー

    ChatGPTやClaude用のプロンプトをコピーをクリックします。このプロンプトが回答の形式をチャットに正確に指示するので、aiCarouselsは表紙、ポイント、締めを見分けられます。形式を手で書く必要はありません。

  3. 03

    チャットでスライドを書く

    ChatGPTやClaudeにプロンプトを貼り付け、カルーセルのテーマ、対象読者、スライドの枚数を伝えます。すべてのスライドに納得がいくまで、チャットで修正を頼みましょう。OKを出した言葉が、そのままインポートされる言葉になります。

  4. 04

    回答を貼り付ける

    回答全体をコピーして、大きな入力欄に貼り付けます。「5枚:表紙、ポイント、締め」のように、見つかった内容が緑の行で表示されます。ファイルとして保存した場合は、ファイルを開くをクリックして.jsonか.txtを選びます。

  5. 05

    自分の文章のまま使うか、AIにデザインを任せる

    自分の文章のままは、各スライドに合うレイアウトを付け、書いた文章は何も変えません。AIでデザインは、レイアウトを選び、ゴーストライターの文体で言い回しを整えます。そのあとこのスライドを使う、生成の順にクリックします。「自分の文章のまま」なら「スライドに合うレイアウトを選んでいます」と表示され、すぐにエディターが開きます。

  6. 06

    エディターで仕上げて、ダウンロード

    テキストをクリックして変更したり、レイアウトやテーマを入れ替えたり、「AIに頼む」バーに自分の言葉で変更を頼んだりできます。キャプションに切り替えて投稿文を書き、LinkedIn用にPDF、InstagramやTikTok用にPNGをダウンロードします。PDFを投稿する前に、無料のLinkedIn PDFチェッカーで確認しましょう。

「自分の文章のまま」と「AIでデザイン」、どちらを使う?

どちらでも、すべてのスライドにちゃんとしたレイアウトが付きます。違いは、文章を最終的に決めるのが誰か。あなたか、ゴーストライターかです。

インポートしたスライドの2つの取り込み方

自分の文章のままAIでデザイン
言い回しそのまま残るゴーストライターの文体で整える
レイアウト各スライドに合うレイアウトAIが選ぶ
AIカルーセルを1回使ういいえはい
アカウントなしで使えるはいいいえ
向いている用途すでにOKを出した文章手直しが必要な下書き

出典:aiCarouselsのヘルプ。どちらの場合も、無料アカウント(小さなロゴ入り)、Pro・Teamプランでダウンロードできます。

インポート、アウトライン、テキストの貼り付け:どれを使う?

インポートは、手元の素材からカルーセルを始める6つの方法のひとつです。完成したスライドがまだないなら、次のどれかのほうが合うかもしれません。

手元の言葉から始める3つの方法

手元にあるもの使うAIがすること費用
ChatGPT、Claude、ファイルの完成したスライドスライドをインポート「自分の文章のまま」なら何もしない。「AIでデザイン」なら文章を整えるAIカルーセル0回または1回
1スライド1行、あなたの言葉でアウトライン1行ずつをもとに、ゴーストライターの文体で各スライドを書くAIカルーセル1回分
メモ、下書き、文字起こし、スレッドテキストを貼り付け要点を抜き出して、スライドを書くAIカルーセル1回分

出典:aiCarouselsのヘルプ。テキストを貼り付ける手順はテキストからカルーセルで詳しく紹介しています。

インポートしたカルーセルの例

この5枚のカルーセルは、チャットで書いて「自分の文章のまま」でインポートしたものです。どの行も貼り付けたとおりで、aiCarouselsは各スライドのレイアウト(表紙、番号付きのポイント、リスト、主張、締め)を選んだだけです。

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例:チャットで書いたスライドを、AIを使わずにLinkedInカルーセルとしてインポート。

きれいにインポートできるスライドのコツ

  1. プロンプト全体を貼り付けてから、テーマを伝える。プロンプトを削らないでください。形式の指示があるから、回答をインポートできます。
  2. プラットフォームとスライドの枚数を伝える。無料のお試しは最大8枚、Proは最大20枚です。Xは1投稿に画像4枚まで表示します。
  3. 表紙は短く。エディターの「投稿の準備はできましたか?」チェックは、12語を超える1枚目を指摘します。インポートする前に、チャットで短いフックを頼みましょう。
  4. 1枚に1つのアイデア。あとで「このボックスには長すぎます」と表示されたら、収まるように短くするを使うか、2枚に分けます。
  5. 装飾はエディターで。インポート後に文字を選んで、太字、ハイライト、アクセントカラーを付けられます。

インポートがうまくいかない?よくある対処法

  • 緑の行ではなくメッセージが出る。回答がaiCarouselsの読み込める形式になっていません。プロンプトをもう一度コピーして新しいチャットを始め、回答の一部ではなく全体を貼り付けてください。
  • 「PDF、テキストファイル、スライド(.json)をドロップしてください。」ほかの種類のファイルをドロップしています。回答を.txtか.jsonで保存し、ファイルを開くを使ってください。
  • スライドがプランの上限を超えている。無料のお試しは8枚までです。チャットでスライドをまとめてもらうか、Proにアップグレードすれば最大20枚まで使えます。
  • ダウンロードできない。ダウンロードは無料アカウント(小さなロゴ入り)、Pro・Teamプランでできます。

よくある質問

ChatGPTの回答をカルーセルにするには?

aiCarouselsで「ソースを追加 › スライドをインポート」をクリックし、表示されるプロンプトをコピーします。テーマと一緒にChatGPTに貼り付け、ChatGPTの回答を入力欄に貼り付けて、「自分の文章のまま」か「AIでデザイン」を選び、「このスライドを使う」「生成」の順にクリックします。

スライドのインポートは無料ですか?

「自分の文章のまま」はAIを使わないので、AIカルーセルの回数には数えられず、アカウントなしでも使えます。「AIでデザイン」はAIカルーセルを1回使います。ダウンロードは無料アカウント(小さなロゴ入り)、Pro・Teamプランでできます。

言い回しは変わりますか?

「自分の文章のまま」なら変わりません。各スライドは文章をそのまま残し、合うレイアウトが付きます。「AIでデザイン」は、ゴーストライターの文体で言葉を整え、レイアウトを選びます。

ChatGPTではなく、自分で書いたスライドもインポートできますか?

はい。.jsonや.txtのファイルなら「ファイルを開く」をクリックするか、スライドを入力欄に貼り付けてください。1スライド1行しかないなら、「ソースを追加 › アウトライン」のほうが簡単なことが多いです。

インポートできるファイル形式は?

「ファイルを開く」は.jsonと.txtに対応しています。パソコンなら、.jsonファイルを入力欄に直接ドロップすることもできます。

インポート後にデザインを変更できますか?

はい。インポートしたカルーセルは通常のエディターで開きます。レイアウト、テーマ、画像、言葉を自由に変更でき、キャプションモードでキャプションも書けます。

次のカルーセルを作りましょう。

アイデアを入力して、最初のカルーセルを作りましょう。

おかえりなさい。エディターを開いて、続きから始めましょう。

無料・登録不要
アイデアの例

その他のオプション

文字量

デザイン

「自動」のままの項目はカルーセルごとに選ばれ、何が選ばれたかはエディターに表示されます。

無料のお試しでは、これらはこちらで選びます。Proなら、ライター、長さ、言語、ソースなどを自分で選べます。

Proで使えます
  • 無料で試せる
  • 文章もデザインもおまかせ
  • すべての言葉を編集できる