Threadsで文字を太字にする方法
Threadsの投稿はプレーンテキストです。言葉を目立たせるには、太字や斜体に見えるUnicode文字(𝗹𝗶𝗸𝗲 𝘁𝗵𝗶𝘀)を使えます。本物の文字なので、スマホでもWebでも、Threadsに貼り付けてもスタイルが残ります。この文字があるのは英字と数字だけで、日本語の文字は装飾されません。
- 投稿を書きます。エディターに入力してください。
- 語句を選び、B、I、U、Sを押すか、「その他のスタイル」から別の見た目を選びます。
- カウンターとプレビューを確認します。Threadsでは1投稿500文字までです。
- コピーしてThreadsに貼り付けます。
トピックタグと装飾文字
Threadsでは、1つの投稿に1つのトピックタグを付けて、テーマごとに分類します。タグは通常の文字で書かないと機能しないので、決して装飾しないでください。Threadsで検索して見つけてほしい言葉も同じです。タグを2つ以上使ったり、タグを装飾したりすると、チェックが知らせます。
Threadsで装飾文字が使える場所
| 場所 | 使える? | メモ |
|---|---|---|
| 投稿と返信 | 使える | それぞれ500文字。 |
| 自己紹介 | 使える | 最大150文字。 |
| ユーザーネーム | 使えない | Instagramのユーザーネームが使われます。 |
Threadsの投稿の書式のコツ
- 話すように書く。Threadsで反応を得やすいのは会話です。磨き上げた文章より、短い意見と質問のほうが効果的です。
- 太字にするアイデアは1つ。太字のフレーズが1つなら強調に、段落全体なら叫んでいるように見えます。
- 改行を使って、1文ごとにゆとりを持たせましょう。
- スクリーンリーダーに配慮する。装飾文字は1文字ずつ読み上げられることがあるので、短くしましょう。
Threadsの上限(2026年)
| 投稿 | 500文字 |
|---|---|
| トピックタグ | 1投稿に1つ |
| メディア | 複数の写真や動画を、スワイプできる1つの投稿に |
Threadsでカルーセルを投稿する
スワイプできる数枚の画像があると、流れの速いフィードでも手を止めてもらえます。エディターの下では、投稿がスライドに分割されて表示されます。「このカルーセルを無料で編集」を押すとaiCarouselsで開き、デザインを選べます。アカウントがあれば、画像をダウンロードしてThreadsの投稿に添付できます。


