テキストをカルーセルにする手順
- 01
テキストをソースとして貼り付ける
aiCarouselsを開き、ソースを追加(ボックス左上のプラスボタン)、テキストを貼り付け(「メモ、下書き、文字起こし」)の順にクリックします。記事、メモ、ニュースレターなど、何でも貼り付けられます。追加した量は語数でリアルタイムに表示されます。最後にこのテキストを使うをクリックします。
- 02
ボックスに直接貼り付けることも
メニューを使わなくても大丈夫です。長めの段落(約500文字)以上をボックスに貼り付けると、自動でテキストのソースになります。3行以上の番号付きリストや箇条書きを貼り付けると、1行が1枚のスライドになるアウトラインになります。パソコンなら、.txtや.mdのファイルをボックスにドロップすることもできます。
- 03
動画から何を取り出すか選ぶ
長いテキストでは、ボックスの下に切り替えが表示されます。重要な教訓(初期設定)は要点を抜き出し、それを軸にカルーセルを組み立てます。要約は要約形式のカルーセルを作ります。原文どおりは、収まる限り元の言い回しを残します。テキストがすでによく書けているときに選んでください。
- 04
焦点を決めて、ライターとプラットフォームを選ぶ
ソースを追加すると、テキストボックスの入力は任意になります。切り口を書くのに使いましょう(「3つの習慣を、新任マネージャー向けに」)。次に書き手(19人すべてのライターはProとTeamで使えます)、プラットフォームとサイズを選び、その他のオプションで言語、形式、スライドあたりの文字量を選びます。
- 05
生成
生成を押します(またはCtrl/⌘ + Enter)。スライドを構成し、書き、各レイアウトに文章を合わせる間、ボックスには「カルーセルを執筆中」と表示されます。通常は30〜60秒で、キャプション付きのカルーセルがエディターで開きます。
- 06
編集して、ダウンロードまたは投稿
テキストをクリックして変更するか、「AIに頼む」バーに変更内容を入力します(「スライド3を短く」)。あとはLinkedInのドキュメント投稿用にPDFをダウンロードするか、Instagram、TikTok、X、Threads用にPNGをダウンロードします。ワンクリックでLinkedInのプロフィールに投稿することもできます。
どんなテキストをカルーセルにできる?
明確なポイントがいくつかあれば、ほぼどんなテキストでも大丈夫です。整った入力は必要ありません。ラフなメモや書きかけの文でも、ライターがポイントを見つけてスライドを書きます。ただし、テキストにない事実をでっち上げることはありません。
貼り付けられるテキストと、できあがるもの
| あなたのテキスト | 特典 | ヒント |
|---|---|---|
| ラフなメモや箇条書き | ポイントから書き起こしたスライド | ボックスに「誰向けか」を書き添える |
| ブログ記事やニュースレター | 重要な教訓を1枚に1つずつ | リンクがあるなら「リンク」を使う |
| 会議や動画の文字起こし | 無駄を省いた主なアイデア | タイムスタンプ(0:15、0:42)があると、動画の文字起こしとして読み込まれます |
| 自分で書いたLinkedIn投稿 | 同じストーリーをスライドに | 自分の文章を残すなら原文どおりを選ぶ |
| Xのスレッド | 1枚に1つのアイデア | 1行に1投稿ずつ並べればアウトラインになります |
| 長いレポート | Pro:最初の約20,000語 | 使いたい部分を、大事な部分から先に貼り付ける |
aiCarouselsのヘルプより。
LinkedIn投稿をカルーセルにする方法
テキストで反応がよかった投稿は、見逃した人やスワイプ派の人に向けて、スライドとしてもう一度効果を発揮することがよくあります。LinkedInから投稿をコピーし、aiCarouselsでソースを追加 › テキストを貼り付けを使って貼り付けます。
- 自分の文体を残す:原文どおりを選べば、いちばんいいフレーズが書いたまま残ります。
- フックを表紙に:ボックスに「1行目を表紙にして」と入力します。
- 自分に近いライターを選ぶ:Leoは意見から入り、Miaは話しかけるように書き、Avaは1ステップずつ説明します。
LinkedIn用のカルーセルは4:5のままにしましょう。フィードでいちばん大きく表示されます(無料のLinkedInカルーセルサイズ確認ツールでチェックできます)。そのあとはLinkedInでカルーセルを投稿する方法をご覧ください。
Xのスレッドをカルーセルにする方法
スレッドはすでにアイデアごとに分かれているので、スライドにしやすい形です。投稿を順番どおりにコピーして、まとめて貼り付けます。
- 1投稿1スライドにしたい場合:各投稿を1行ずつ並べ、そのリストをボックスに貼り付けます。3行以上ならアウトラインになり(「アウトラインのようです:1行が1枚のスライドになります。」)、ライターが各行からスライドを書きます。表紙と締めを追加はオンのままにしてください。
- ライターに構成し直してほしい場合:代わりにテキストを貼り付けと重要な教訓を使います。
- Xにまた投稿する場合:Xは1投稿に最大4枚の画像を表示するので、X用にはAIが最大4枚のスライドを作ります。LinkedInやInstagram用なら、生成する前にそのプラットフォームを選んでください。
テキストから作ったカルーセルの例
雑然とした会議メモ1ページが、Miaの手で5枚のスライドになりました。表紙で1つのことを約束し、各スライドに1つのポイント、最後のスライドで1つだけお願いをします。
テキスト、アウトライン、インポート:どれが合う?
自分の言葉から始める3つの方法
| テキスト | アウトライン | インポート | |
|---|---|---|---|
| 手元にあるもの | メモ、下書き、文字起こし | 1スライド1行 | ChatGPT、Claude、ファイルの完成したスライド |
| ライターがスライドを決める | はい | いいえ | いいえ |
| ライターが文章を書く | はい | はい | 「AIでデザイン」のときだけ |
| AIカルーセルを1回使う | はい | はい | 「AIでデザイン」のときだけ |
「自分の文章のまま」でインポートすれば、AIは一切使いません。AIカルーセルのインポート、またはカルーセルのすべての始め方をご覧ください。
テキストからいいカルーセルを作る5つのコツ
- いちばんいい部分を先頭に。長いテキストではAIは上から読むので、大事なセクションから始めましょう。
- 誰向けかを伝える。「初めて起業する人向け」と書くだけで、ライターが残すポイントが変わります。
- 問いは1つに。焦点の欄に、カルーセルが答える1つのことを書きましょう。切り口が1つだと、保存されるカルーセルになります。
- スライドあたりの文字量を決める。InstagramやTikTokなら簡潔に、LinkedInの解説ならバランスか詳しく。
- 数字を確認する。ライターはテキストにある数字を使い、新しい数字を作ることはありません。自分の数字が正しいか確かめておきましょう。





