カルーセルのAI画像を、スライドごとに生成
画像の内容を書くか、ゴーストライターに提案してもらうと、AIがテーマのスタイルで、配置する枠の形に合わせて画像を作ります。ストック写真、切り抜き、自分でアップロードした画像も同じウィンドウにあります。
書いて、選んで、使う。
画像は、レイアウトにある画像の枠に入ります。空の枠には「画像を追加」と表示されます。
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画像ウィンドウを開く
空の画像の枠をクリックするか、画像を選択してツールバーかパネルのAI画像をクリックします。「スライドNの画像」ウィンドウが生成タブで開きます。
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自分で書くか、ゴーストライターにまかせる
内容を少なくとも数語で書きます。たとえば「朝の光の中、ホワイトボードに料金表を描く創業者」。または書いてもらうをクリックすると、ゴーストライターが説明を提案します(AI編集1回)。スタイルは自動のままにしておけばテーマに合わせられます。あとは生成をクリックするだけです。
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1つ選んで使う
結果がグリッドで表示されます。気に入ったものの使うをクリックすると枠に入り、動かしたりズームしたりしたいときは、すぐそこに調整があります。作った画像はすべてあなたのメディアにも保存されます。作成中にウィンドウを閉じても大丈夫です。
画像も、カルーセルと一緒に計画
AIがカルーセルを書くときは画像も計画し、合う場所には画像の枠があるレイアウトを選びます。
「生成」を押す前に枚数を選ぶ
ホームのその他のオプション › 画像で枚数を設定します:自動(効果的な場所に)、画像なし、表紙のみ、いくつか、全スライド。画像のスタイルは「テーマに合わせる」か、自分で選んだスタイルです。
AI画像が残っていれば(Proは月100枚、Teamは400枚)、スライドが書き上がった直後に最大10枚の画像が作られ(「AIで作成中…」)、1枚ごとにAI画像を1枚使います。AI画像が残っていない場合もカルーセルは同じように作られ、画像の枠にはAIのアイデアが残ります:「AIにアイデアがあります」。クリックするとその画像を作れます。自分の画像やストック写真を入れてもかまいません。
画像もほかのスライドと同じ雰囲気に
テーマがスタイルを決める
どのテーマにもAI画像のスタイルが設定されているので、新しい画像は、そのカルーセルの色や雰囲気に合います。
枠が形を決める
画像は配置する枠の形(横長や縦長)に合わせて作られるので、選んだレイアウトにぴったり収まります。
自分のスタイルを書くこともできる
カルーセル全体のスタイルはカルーセル › 全スライド › 画像、またはテーマをカスタマイズ › スタイル › AI画像のスタイルで1つに設定できます。後者では自分のスタイルを言葉で書くこともできます。
いいスライド画像の条件
カルーセルでいちばん効く画像には、果たす役割があります。結果を見せること、被写体は1つずつにすること、文字のための余白を残すこと。このカルーセルが伝えているのはそういうことで、画像の説明を書くときのよい指針にもなります。
画像に何が、どこで、どんな光で写っているかを数語で書きましょう。「生産性」より「ノートが1冊だけの片づいた机、朝の光」のほうがうまくいきます。行き詰まったら、書いてもらうがスライドを読んで提案してくれます。
画像に人物を入れたい、自分の顔をスライドに載せたいときは、カルーセルの人物・ポートレートガイドでうまくいく方法を紹介しています。
画像の枠を埋める4つの方法
画像ウィンドウには4つのタブがあります。AI画像を使うのは「生成」だけです。
生成
画像の内容を書くと、AIがその枠用に作ります。1枚ごとにAI画像を1枚使います。
ストック写真
「会議」のように無料の写真を検索。写真か切り抜きか、形(この枠に合う、すべての形、横長、縦長、正方形)、色で絞り込めます。
あなたのメディア
アップロードした画像や以前作った画像。どのスライドでもまた使えます。
アップロード
15MBまでのJPG、PNG、WebPをドロップ。大きな画像は長辺1,920pxに縮小されます。スライドには十分な大きさです。
トリミングもズームも、スライドの上でそのまま
フレームの中で動かす
画像を選択して調整をクリックするか、ダブルクリックします。ドラッグするとフレームの中で画像を動かせ、マウスホイール、ピンチ、スライダーで50 %から400 %までズームできます。
塗りつぶしはフレーム全体を覆い、全体を表示は画像全体を見せます。不透明度のスライダーとリセットもあります。Enterか完了で確定、Escで元に戻ります。
写真を次のスライドまで続けることもできます:次のスライドまで広げる。画像を移動するには、別のスライドの枠にドラッグします。その枠に画像があれば、2枚が入れ替わります。
使えるAI画像の枚数
AIが作ったり変更したりした画像は、1枚ごとにAI画像1枚としてカウントされます。ストック写真、アップロード、ダウンロードではカウントされません。
プランごとのAI画像
| プラン | AI画像 | 補充 |
|---|---|---|
| Pro 1人で使うなら | 100/月 | 毎月1日 |
| Team | 400/月 | 毎月1日 |
アカウントがない場合、AI画像は使えません。使わなかった分は翌月に繰り越されません。「書いてもらう」はAI画像ではなく、AI編集を1回使います。
使い切ったら
残り枚数はウィンドウに表示されます。使い切っても、新しいカルーセルには画像の枠が入り、それぞれにAIのアイデアが表示されるので、自分の画像やストック写真を入れられます。
失敗した場合
画像の生成に失敗した場合、AI画像は消費されません。エラーで費用がかかることはありません。
画像がぼやける?
より大きな元画像をアップロードするか、枠の形に合うストック写真を選ぶか、ズームではなく「全体を表示」を使ってください。ダウンロードはどのプランでも高画質(2倍)です。
よくある質問
aiCarouselsでスライド用の画像を作れますか?
はい。画像の内容を数語で書くか「書いてもらう」をクリックすると、AIがテーマのスタイルで、枠の形に合わせて画像を作ります。カルーセルと一緒に画像を作ることもできます:ホームの「その他のオプション › 画像」から設定します。
AI画像は何枚使えますか?
Proは月100枚、Teamは400枚で、毎月1日に補充されます。アカウントなしでは使えません。
使い切ったらどうなりますか?
カルーセルはこれまでどおり作られます。画像の枠は空のままで、それぞれにAIのアイデアが表示されるので、そこに自分の画像やストック写真を入れられます。
自分の写真を使えますか?
はい。15MBまでのJPG、PNG、WebPをアップロードするか、無料のストック写真や切り抜きを検索できます。どちらもAI画像は使いません。
画像はデザインに合いますか?
はい。どのテーマにもAI画像のスタイルがあり、1枚ずつ枠の形に合わせて作られます。カルーセル全体に1つのスタイルを設定したり、自分のスタイルを書いたりすることもできます。
画像はどこに保存されますか?
このブラウザのメディアページです。Pro・Teamプランでは、カルーセルで使っている画像がカルーセルと一緒にほかの端末にも届きます。アカウントなしの場合は、追加した端末に残ります。


