LinkedInバナーの作り方
- 大きな見出しを書く。何を、誰のためにしているかを数語で。語を2つの星で囲むと(**このように**)、テーマのアクセント色になります。
- テーマを選ぶ。アプリのすべてのテーマが1行に2つずつ並び、それぞれの色、フォント、質感で、あなたの言葉入りのバナーとして表示されます。ライト、ダーク、カラフルで絞り込めます。
- 色とレイアウトを決める。テーマの4色(背景、文字、サブの文字、アクセント)は1つずつ変えられ、「反転」や「アクセント色の上に」でワンクリックでも変えられます。言葉は右寄せか中央に置き、必要ならフォントも変えられます。
- 名前、見出し、写真を追加する。プロフィールのプレビューで、LinkedInが写真を置く位置を、パソコンでもスマホでも正確に確認できます。
- PNG(1584 × 396)をダウンロードして、LinkedInでアップロードします。プロフィールを開き、バナーの鉛筆アイコンからです。
LinkedInバナーのサイズ(2026年)
| サイズ | 1584 × 396 px(4:1) |
|---|---|
| ファイル | PNGまたはJPG、最大8 MB |
| 隠れる部分 | 左下(プロフィール写真で隠れます) |
| 表示される場所 | パソコンとスマホのプロフィール(スマホでは少し小さく表示) |
写真のためのスペースを空ける
LinkedInは、バナーの左下にプロフィール写真を重ねて表示します。スマホでは少し下の位置です。そこにあるものは隠れてしまうので、ここのレイアウトは言葉を写真の右側に置きます。プレビューを「バナーと写真の位置」に切り替えると、バナー上でその範囲を確認できます。
バナーに入れる内容
- あなたが人の何を手伝っているか。肩書きを並べるより、「起業家のアイデアを、保存される投稿に」のほうが伝わります。
- フォローする理由。「毎週火曜日に新しいカルーセル」、ニュースレター、ポッドキャストなど。
- 実績を簡潔に。クライアントのロゴを1列、数字、受賞歴。5行ではなく1行で。
- あなたのカルーセル。カルーセルを投稿しているなら見せましょう。フィードでその見た目に気づいてもらえます。
バナーと投稿をひとつの見た目に
バナーをカルーセルや画像投稿と同じ色とフォントにすると、名前を読む前にあなただとわかってもらえます。だからこのデザインツールはaiCarouselsと同じテーマを使っています。デザインツールの下では、あなたのテーマで作ったカルーセルと画像投稿を、アプリそのものが描いて表示します。
無料でできることと、アプリで増えること
バナーのデザインツールは、すべてのテーマが無料で、アカウントも透かしもありません。バナーをダウンロードしたら、「このテーマでカルーセルを作る」でテーマを設定済みのaiCarouselsが開きます。作るカルーセルや画像投稿が、すべてバナーとそろいます。


