LinkedIn投稿をプレビューする方法
- 投稿を書くか、貼り付けます。カウンターにLinkedInの上限、3,000文字が表示されます。
- 投稿に画像やドキュメントがあれば追加します。画像が1枚なら画像投稿、複数の画像かPDFならドキュメントのカルーセルになります。ドキュメントにはタイトルを付けましょう。LinkedInでは最初のページに表示されます。
- 名前、写真、見出しを追加します。aiCarouselsのほかのプレビューと共通です。
- スマホとパソコン、ライトとダークを切り替え、ページをスワイプして確認します。
- プレビューをPNGでダウンロードします。公開前に投稿の承認をもらうのに使えます。
パソコンとスマホのプレビュー
LinkedInは、同じ投稿でもパソコンとスマホで表示が違います。パソコンでは、ドキュメントは2ページが並んで表示され、文章の幅も広くなります。スマホでは1ページが画面の幅いっぱいに表示され、文章が早く折り返すので、「…もっと見る」も早く現れます。両方を確認しましょう。LinkedInをスマホで読む人は多いからです。
LinkedInが投稿を切る位置
フィードでは、テキスト投稿の冒頭が表示され、その後に「…もっと見る」が続きます。パソコンで約210文字、スマホで最大7行です。画像、ドキュメント、動画付きの投稿では3行だけです。空行も1行に数えます。読む人がクリックするかどうかは、この最初の数行で決まります。フックはここに置きましょう。太字や斜体で目立たせることもできます。追加するにはLinkedIn投稿の文字装飾ツールを使います(対象は英数字で、日本語の文字は装飾されません)。
テキスト、画像、ドキュメントの投稿
- テキスト:あなたの言葉だけです。プレビューで、どこで切れるかを正確に確認できます。
- 画像:文章の下に1枚の画像が、投稿と同じ幅で表示されます。スマホでは1080 × 1350(4:5)がいちばん大きく表示されます。
- ドキュメント:スワイプして読むPDF、つまりLinkedInのカルーセルです。LinkedIn PDFカルーセルチェッカーでページを確認でき、LinkedInカルーセルサイズ確認・変更ツールでスライドからPDFを作れます。
投稿前にプレビューする理由
- 投稿後に驚かない:途中で切れたフックや小さく見えるページを、誰かに見られる前に直せます。
- 承認がスムーズ:テキストファイルの代わりに、プレビューをクライアントや上司に送れます。
- 投稿の一貫性:文章、画像、名前を、つながりの人が見るのと同じ形でまとめて確認できます。
投稿全体を書いてデザインしてほしいですか?aiCarouselsはアイデアをLinkedInのカルーセルにし、投稿前にこのプレビューを見せます。


