LinkedIn投稿にリンクを追加する方法
- 投稿を開始 LinkedInのホームで投稿を開始をクリックし、本文を書きます。
- URLをそのまま貼り付ける https://も含めてURLを貼り付けます。LinkedInがクリックできるリンクにして、ページのタイトル、画像、説明からプレビューカードを作ります。
- カードを残すか、消すか カードなしで投稿するには、カードのXをクリックします。本文のリンクはクリックできるままです。
- 投稿する 投稿をクリックしたら、投稿を開いてリンクを一度クリックし、意図したページに飛ぶか確認しましょう。
DripifyとLigoはどちらもこの手順を同じように説明しており、カードはリンク先ページのプレビュー用タグから作られると補足しています。カードに間違った画像やタイトルが出る場合は、LinkedInではなくウェブサイト側で直します。リンクが複数ある長文なら、LinkedInの記事を書きましょう。LinkedInの記事の作成と公開に関するガイドをご覧ください。
LinkedIn投稿に写真を追加する方法
- 投稿を開始して画像を追加 投稿を開始をクリックし、写真(メディア)アイコンを押して、画像を1枚または複数枚(最大20枚)選びます。
- 代替テキストを追加 画像の下のALTをクリックし、写っている内容を書いて追加をクリックします(スマホでは完了)。画像ごとに行いましょう。
- 並べ替えて次へ 必要なら順番を変えて、次へをクリックします。
- 本文を書いて投稿 画像に添える本文を書き、必要ならリンクを貼り付けて、投稿をクリックします。
代替テキストの手順はUTMBのアクセシビリティガイド(2026年5月)とAccessible Socialの説明に沿っています。表示名はアプリのバージョンによって少し違うことがあります。グリッドや順番、複数画像の投稿を開いたときの見え方については、LinkedInで複数の写真を投稿する方法をご覧ください。
リンクと写真を同じ投稿に入れられる?
入れられます。先に画像を追加してから、本文にリンクを貼り付けます。Ligoによると、画像を添付するとたいていプレビューカードが表示されなくなるため、写真がスペースを使い、リンクはクリックできる文字として表示されます。むしろそのほうが好都合なことも多いはず。ありきたりなプレビューより、自分の写真のほうがスクロールを止めてもらえます。
組み合わせられないもの:動画と画像(動画は1投稿に1本で、横に画像は置けません)、2つ以上のドキュメント。PDFカルーセルでも、ほかの投稿と同じように本文にリンクを入れられます。
LinkedIn投稿1件に入れられるもの
| 項目 | 上限 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| テキスト | 3,000文字 | 「…もっと見る」の前に表示されるのは最初の約3行 |
| 画像 | 最大20枚 | JPG、PNGなど一般的な形式 |
| 動画 | 1 | 画像と組み合わせられない |
| ドキュメント | 1つ(PDF、PPT、DOC) | 最大100MB、300ページ |
| リンクのプレビュー画像 | 1200 × 627px | リンク先のページが決める(自分では設定できない) |
| 正方形・縦長の画像 | 1080 × 1080、1080 × 1350px | 縦長のほうがフィードで大きく表示される |
出典:contentin(2026年10月6日更新)、PostponeのLinkedInメディア制限、Sprout Social(2026年5月)、ドキュメントについてはMicrosoft LearnのLinkedIn Documents API(2026年6月24日更新)。
リンクは投稿に入れる?最初のコメントに入れる?
LinkedInは外部リンクのある投稿を表示する人数を減らす、と考えて、最初のコメントにリンクを入れる人は多くいます。それを裏づけるようなパーセンテージもよく引用されていますが、私たちが見つけたものはどれも研究の出典を示しておらず、LinkedInも数字を公表していません。トレードオフとして考え、自分の投稿で試してみましょう:
リンクを置く場所
| 投稿にリンク | 最初のコメントにリンク | |
|---|---|---|
| クリック | 読んでいるその場で、1タップ | ひと手間増える:コメントを開いて探す |
| 見た目 | プレビューカード、または画像の横に普通の文字 | すっきりした投稿。リンクはその下に |
| リスク | リーチが落ちると考える人もいる | コメントがほかのコメントに埋もれることがある |
| 向いている用途 | クリックしてもらうことが目的のとき | 投稿だけで完結しているとき |
コメントを使う場合は、投稿でそう伝え(「リンクは最初のコメントに」)、コメントにもURLだけでなく一言説明を添えましょう。公開する前にLinkedIn投稿プレビューで、「…もっと見る」より上に何が収まるかを確認してください。
LinkedInで効果のある写真とリンク
- 自分の写真を使う。イベントの実際の写真、成果のスクリーンショット、自分で作ったグラフ。ストック写真は埋め草に見えます。伝えたいポイントに合う写真がなければ、数字や引用をデザインした1枚の画像にするのも手です。
- フィードには縦長か正方形を。スマホでは、横長の写真より大きく表示されます。
- 代替テキストには大事なことを書く。「チーム写真」より「ブースで賞を手にする6人のチーム」のほうが多くを伝えます。
- リンクは1つ、何のリンクかはっきりと。リンク先に何があり、なぜクリックする価値があるのかを「…もっと見る」より上に書きましょう。
- 短縮は役に立つときだけ。短いリンクは見た目がすっきりし、クリック数を数えられる短縮サービスもあります。自分のサイトのわかりやすいURLでも問題ありません。
1つのストーリーを伝えるたくさんの写真は、カルーセルにしたほうが読みやすくなります。LinkedInはドキュメントをスワイプできるページとして表示します。LinkedInでカルーセルを投稿する方法と、あらゆるファイルについてはLinkedIn投稿にファイルを添付する方法をご覧ください。aiCarouselsで作ったカルーセルは、1クリックでキャプションと一緒にプロフィールに投稿できます。
投稿の書き方や投稿方法については、LinkedIn投稿ガイドをご覧ください。


