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LinkedIn投稿にリンクや写真は入れられる?

どちらも入れられます。ただし、LinkedInが画面上では説明していないルールがいくつかあります。投稿にリンクと写真を追加する方法、できないこと(文字にリンクを埋め込むなど)、リンクを投稿に入れるかコメントに入れるかの選び方を紹介します。

  1. 投稿を開始 LinkedInのホームで投稿を開始をクリックし、本文を書きます。
  2. URLをそのまま貼り付ける https://も含めてURLを貼り付けます。LinkedInがクリックできるリンクにして、ページのタイトル、画像、説明からプレビューカードを作ります。
  3. カードを残すか、消すか カードなしで投稿するには、カードのXをクリックします。本文のリンクはクリックできるままです。
  4. 投稿する 投稿をクリックしたら、投稿を開いてリンクを一度クリックし、意図したページに飛ぶか確認しましょう。

DripifyとLigoはどちらもこの手順を同じように説明しており、カードはリンク先ページのプレビュー用タグから作られると補足しています。カードに間違った画像やタイトルが出る場合は、LinkedInではなくウェブサイト側で直します。リンクが複数ある長文なら、LinkedInの記事を書きましょう。LinkedInの記事の作成と公開に関するガイドをご覧ください。

LinkedIn投稿に写真を追加する方法

  1. 投稿を開始して画像を追加 投稿を開始をクリックし、写真(メディア)アイコンを押して、画像を1枚または複数枚(最大20枚)選びます。
  2. 代替テキストを追加 画像の下のALTをクリックし、写っている内容を書いて追加をクリックします(スマホでは完了)。画像ごとに行いましょう。
  3. 並べ替えて次へ 必要なら順番を変えて、次へをクリックします。
  4. 本文を書いて投稿 画像に添える本文を書き、必要ならリンクを貼り付けて、投稿をクリックします。

代替テキストの手順はUTMBのアクセシビリティガイド(2026年5月)とAccessible Socialの説明に沿っています。表示名はアプリのバージョンによって少し違うことがあります。グリッドや順番、複数画像の投稿を開いたときの見え方については、LinkedInで複数の写真を投稿する方法をご覧ください。

リンクと写真を同じ投稿に入れられる?

入れられます。先に画像を追加してから、本文にリンクを貼り付けます。Ligoによると、画像を添付するとたいていプレビューカードが表示されなくなるため、写真がスペースを使い、リンクはクリックできる文字として表示されます。むしろそのほうが好都合なことも多いはず。ありきたりなプレビューより、自分の写真のほうがスクロールを止めてもらえます。

組み合わせられないもの:動画と画像(動画は1投稿に1本で、横に画像は置けません)、2つ以上のドキュメント。PDFカルーセルでも、ほかの投稿と同じように本文にリンクを入れられます。

LinkedIn投稿1件に入れられるもの

項目上限知っておきたいこと
テキスト3,000文字「…⁠もっと見る」の前に表示されるのは最初の約3行
画像最大20枚JPG、PNGなど一般的な形式
動画1画像と組み合わせられない
ドキュメント1つ(PDF、PPT、DOC)最大100MB、300ページ
リンクのプレビュー画像1200 × 627pxリンク先のページが決める(自分では設定できない)
正方形・縦長の画像1080 × 1080、1080 × 1350px縦長のほうがフィードで大きく表示される

出典:contentin(2026年10月6日更新)、PostponeのLinkedInメディア制限、Sprout Social(2026年5月)、ドキュメントについてはMicrosoft LearnのLinkedIn Documents API(2026年6月24日更新)。

リンクは投稿に入れる?最初のコメントに入れる?

LinkedInは外部リンクのある投稿を表示する人数を減らす、と考えて、最初のコメントにリンクを入れる人は多くいます。それを裏づけるようなパーセンテージもよく引用されていますが、私たちが見つけたものはどれも研究の出典を示しておらず、LinkedInも数字を公表していません。トレードオフとして考え、自分の投稿で試してみましょう:

リンクを置く場所

投稿にリンク最初のコメントにリンク
クリック読んでいるその場で、1タップひと手間増える:コメントを開いて探す
見た目プレビューカード、または画像の横に普通の文字すっきりした投稿。リンクはその下に
リスクリーチが落ちると考える人もいるコメントがほかのコメントに埋もれることがある
向いている用途クリックしてもらうことが目的のとき投稿だけで完結しているとき

コメントを使う場合は、投稿でそう伝え(「リンクは最初のコメントに」)、コメントにもURLだけでなく一言説明を添えましょう。公開する前にLinkedIn投稿プレビューで、「…⁠もっと見る」より上に何が収まるかを確認してください。

LinkedInで効果のある写真とリンク

  • 自分の写真を使う。イベントの実際の写真、成果のスクリーンショット、自分で作ったグラフ。ストック写真は埋め草に見えます。伝えたいポイントに合う写真がなければ、数字や引用をデザインした1枚の画像にするのも手です。
  • フィードには縦長か正方形を。スマホでは、横長の写真より大きく表示されます。
  • 代替テキストには大事なことを書く。「チーム写真」より「ブースで賞を手にする6人のチーム」のほうが多くを伝えます。
  • リンクは1つ、何のリンクかはっきりと。リンク先に何があり、なぜクリックする価値があるのかを「…⁠もっと見る」より上に書きましょう。
  • 短縮は役に立つときだけ。短いリンクは見た目がすっきりし、クリック数を数えられる短縮サービスもあります。自分のサイトのわかりやすいURLでも問題ありません。

1つのストーリーを伝えるたくさんの写真は、カルーセルにしたほうが読みやすくなります。LinkedInはドキュメントをスワイプできるページとして表示します。LinkedInでカルーセルを投稿する方法と、あらゆるファイルについてはLinkedIn投稿にファイルを添付する方法をご覧ください。aiCarouselsで作ったカルーセルは、1クリックでキャプションと一緒にプロフィールに投稿できます。

投稿の書き方や投稿方法については、LinkedIn投稿ガイドをご覧ください。

例:リンク投稿についてのカルーセル

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LinkedInカルーセルの例:リンクを投稿する前の3つのチェック。

よくある質問

LinkedIn投稿で文字にリンクを貼れますか?

いいえ。通常の投稿でクリックできるのは、貼り付けたURLだけです。LinkedInの記事やニュースレターなら、好きな文字にリンクを設定できます。

LinkedIn投稿にクリックできるリンクを入れるには?

https://も含めたURLをそのまま投稿に貼り付けます。LinkedInがクリックできるリンクにし、たいていプレビューカードを追加します。カードはXで消せて、リンクはクリックできるままです。

LinkedIn投稿に写真は何枚まで入れられますか?

1投稿に最大20枚です。画像と同じ投稿に動画は追加できません。

LinkedInの同じ投稿にリンクと写真を入れられますか?

はい。写真を追加してから、本文にリンクを貼り付けます。プレビューカードはたいてい表示されませんが、リンクはクリックできます。

リンクは最初のコメントに入れるべき?

投稿によります。リーチを守るためにそうする人は多いですが、LinkedInはこれについて数字を公表していません。両方試して、自分の結果を比べてみましょう。

LinkedInの写真に代替テキストを追加するには?

画像を追加したら、その下のALTをクリックし、写真の内容を書いて「追加」をクリックします(スマホでは「完了」)。

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