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LinkedIn投稿で文字を太字にする方法

LinkedInの投稿欄には、太字ボタンもショートカットもありません。それでも、投稿、コメント、プロフィールに太字の言葉を入れることはできます。先に文字を装飾してから貼り付けるのです。パソコンとスマホでのやり方と、効果的な太字の使い方を紹介します。

LinkedIn投稿で文字を太字にする方法:手順を解説

  1. ツールでポストを書く パソコンかスマホのブラウザで無料のLinkedIn投稿の文字装飾ツールを開き、投稿を入力するか貼り付けます。アカウントは不要です。
  2. 言葉を選択してBを押す 目立たせたい部分だけを選択してBを押します。パソコンならCtrl/⌘+Bでも使えます。Iで斜体、両方で太字の斜体になります。
  3. LinkedInで切れる位置を確認する プレビューにはパソコンとスマホでの投稿の見え方が表示され、LinkedInが残りを「…⁠もっと見る」で隠す位置が示されます。見てほしい太字の言葉が、その線より上にあるか確かめましょう。
  4. コピーしてLinkedInに貼り付ける テキストをコピーを押してLinkedInに移動し、投稿を開始をクリックして貼り付けます。太字もそのまま付いてきます。以前の投稿を直すなら、投稿を編集して古い文章の上に新しい文章を貼り付けます。

LinkedInで太字が使える場所

コピペの方法は、LinkedInのほとんどのテキスト欄で使えます。太字の文字は書式ではなく、文字そのものだからです。LinkedInに本物の書式機能がある場所では、そちらを使いましょう。

LinkedInの太字、場所ごとの使い方

場所太字は?知っておきたいこと
投稿貼り付けて使うフックの重要な言葉や、長い投稿の見出しを太字に
コメント貼り付けて使う多くても1フレーズまで。太字のコメントは叫んでいるように見えます
見出し貼り付けて使う採用担当者はヘッドラインを検索します。役職とスキルは装飾しないこと
概要・職歴貼り付けて使う短いセクション見出しを太字にすると、ざっと読みやすくなります
メッセージ貼り付けて使う見出しならOK。大事な場合は、相手のスマホでの見え方を確認
記事・ニュースレター標準機能エディターに本物の書式機能があります。Unicodeではなくそちらを
自分の名前とハッシュタグ装飾しない装飾した文字は別の文字なので、検索やハッシュタグが機能しなくなります

出典:AuthoredUp(2026年7月8日更新)、Ordinal(2025年12月)。

本物の太字:LinkedInの記事とニュースレター

投稿はプレーンテキストですが、LinkedInの記事とニュースレターは違います。AuthoredUpの説明によれば、そのエディターには太字、斜体、見出しのある書式ツールバーがあるので、ワープロと同じように言葉を選んで太字にできます。記事の始め方は、LinkedIn公式の記事の作成と公開のガイドで解説されています。

この本物の太字はUnicodeの太字より優れています。検索でも読み上げソフトでも読まれ、どの端末でも同じように見えます。見出しが必要なほど長い文章なら、記事にして、それを紹介する短い投稿を出すのがいいかもしれません。

太字の裏ワザが使える理由と、その代償

AuthoredUpによれば、LinkedInの通常の投稿エディターには、書式ツールバーも、太字ボタンも、Ctrl+Bもありません。ほかの人の投稿で見かける太字は、文字でできているのです。

すべてのスマホやパソコンが文字に使う標準規格Unicodeには、Mathematical Alphanumeric Symbols(数学用英数字記号)というブロックがあります。数式用に作られた、太字、斜体などのスタイルのアルファベット一式です。太字のサンセリフには数字も含まれるので、「𝟯 𝗹𝗲𝘀𝘀𝗼𝗻𝘀」は最初から最後まで太字になります。装飾ツールはあなたの文字をそれらの文字に置き換えます。テキストなので、どこにでも貼り付けられます。

代償は3つあります:

  • 検索に引っかからない。LinkedInの検索は太字の文字を普通の文字とは別のものとして扱うので、太字のスキルや役職は見つかりません。
  • 読み上げソフトが1文字ずつ読むことがある。装飾した文字を1文字ずつ読んだり、飛ばしたりするものがあります。だから太字は数語にとどめ、投稿全体には使わないのです。
  • 古い端末では四角が表示されることがある。Ordinalが指摘するように、適したフォントがないスマホやアプリでは、文字の代わりに空の四角や疑問符が表示されます。

リーチへの影響は?AuthoredUpは、太字がLinkedInのアルゴリズムに影響する証拠を、良い方向にも悪い方向にも見つけていません。フィードのためではなく、読み手のために使いましょう。

続きを読んでもらえる太字の使い方

LinkedIn投稿で太字にするもの

太字にする装飾しない
フックで結果や意外な事実を、短い言葉で1文目全体
長い投稿で短い見出し:「課題:」「学び:」段落全体
自己紹介で概要セクションの見出し名前、役職、スキル
最後に答えてほしい質問(短ければ)ハッシュタグとリンク
  • 太字は1画面に1フレーズ。スマホの1画面に収まるのは数行です。そこに太字が2つあると、どちらも目立ちません。
  • 「…⁠もっと見る」より上に。LinkedInが投稿を切る前に表示するのは冒頭だけです。パソコンではテキスト投稿で約210文字、画像付きの投稿では3行。切れる位置より下の太字は、すでにクリックした人にしか役立ちません。
  • ほかのスタイルではなく、余白と組み合わせる。短い段落と空行のほうが、太字、斜体、下線を全部使うより読みやすくなります。
  • まずスマホで読む。読み手の多くはスマホで読みます。装飾ツールのスマホ用プレビューで、投稿前に確認できます。

1行目そのものについては、LinkedIn投稿の書き出しのガイドに、太字があってもなくても使える書き出しを集めています。

aiCarouselsで、カルーセルのキャプションを太字に

aiCarouselsでLinkedInカルーセルを作るときは、「デザイン」の隣のキャプションモードでスライドの上に表示される文章を書きます。ツールバーには太字と斜体(ツールチップには「太字(LinkedInで表示)」とあります)、リスト、絵文字、文字数カウンターがあり、LinkedInがキャプションを「…⁠もっと見る」で切る位置が点線で示されます。リアルタイムのプレビューで、パソコンかスマホ、ライトかダークでの投稿の見え方を確認できます。太字になるのはAからZのアルファベットと数字で、日本語の文字はそのままです。読みやすく整ったら、エディターからカルーセルとキャプションを自分のLinkedInプロフィールに投稿しましょう。

aiCarouselsエディターのキャプションモード:キャプション欄の上に太字と斜体があります。

LinkedInで太字にならない?すぐできる対処法

よくある症状と対処法

表示・症状原因対処法
Ctrl+Bを押しても何も起きない投稿欄に書式機能がない装飾ツールで装飾してから貼り付ける
普通の文字で貼り付けられた装飾なしの文字がコピーされたツールの「テキストをコピー」を使って、もう一度貼り付ける
四角や疑問符が表示されるその端末にフォントがないこちらで直す必要はなし。最近のスマホなら表示される
一部の文字が太字にならない太字の形があるのはA〜Zと0〜9だけ日本語やほかの文字ではそのままで正常。違和感があれば言い換えを
言葉で検索しても投稿が見つからない検索が読むのは普通の文字だけキーワード、名前、ハッシュタグは太字にしない

実際のLinkedIn投稿での太字

投稿の冒頭に太字の言葉が3つ。残りは装飾なしで、短いカルーセルが同じ内容をスライドごとに伝えます。

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投稿の冒頭に太字の言葉が3つあるLinkedInカルーセルの例。

LinkedInの斜体とその他のスタイル

同じLinkedIn投稿の文字装飾ツールで、Iで斜体、Uで下線、Sで取り消し線も使えます。ルールは同じで、数語だけ、検索される言葉には使わないこと。画像やドキュメントを含めて投稿全体がフィードでどう見えるか確認するなら、LinkedIn投稿プレビューを使いましょう。Xでも書いているなら、Twitter(X)で斜体にする方法もご覧ください。LinkedIn投稿についてもっと知りたいなら、LinkedInの書式と投稿のガイドをご覧ください。

文章も書いてほしいなら、aiCarouselsのLinkedInテキスト投稿が、ゴーストライターと一緒に投稿を下書きします。エディターには太字と斜体もあります。

よくある質問

LinkedIn投稿で文字を太字にするには?

LinkedInの文字装飾ツールに投稿を入力し、言葉を選択してBを押し、テキストをコピーしてLinkedInの新しい投稿に貼り付けます。LinkedIn自体には、投稿用の太字ボタンはありません。

LinkedInに太字のショートカットはある?

投稿欄にはありません。Ctrl+Bを押しても何も起きません。貼り付ける前の装飾ツールでは使えます。また、LinkedInの記事とニュースレターには専用の書式ツールバーがあります。

LinkedInのスマホアプリでも太字にできる?

はい、同じ方法でできます。スマホのブラウザで装飾ツールを開き、文字を装飾してコピーしてから、LinkedInアプリに貼り付けます。

LinkedInのコメントやヘッドラインでも太字を使える?

はい。太字の文字は、コメント、ヘッドライン、概要セクション、職歴の項目に貼り付けられます。役職やスキルなど、人が検索する言葉は普通の文字のままにしましょう。

LinkedIn投稿で文字を目立たせるには?

LinkedInの投稿には、マーカーも文字色もありません。代わりに短いフレーズを太字にするか、上下に空行を入れてその行だけを独立させましょう。

太字はLinkedInでのリーチに悪影響がある?

悪影響がある証拠も、効果がある証拠もありません。本当の代償は検索とアクセシビリティです。太字の言葉は検索に一致せず、一部の読み上げソフトは1文字ずつ読みます。数語にとどめましょう。

次のカルーセルを作りましょう。

アイデアを入力して、最初のカルーセルを作りましょう。

おかえりなさい。エディターを開いて、続きから始めましょう。

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「自動」のままの項目はカルーセルごとに選ばれ、何が選ばれたかはエディターに表示されます。

無料のお試しでは、これらはこちらで選びます。Proなら、ライター、長さ、言語、ソースなどを自分で選べます。

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  • 文章もデザインもおまかせ
  • すべての言葉を編集できる