パソコンからLinkedInに複数の写真を投稿する方法
- 「投稿を開始」をクリック linkedin.comのフィードの上部にあります。
- 写真アイコンをクリック パソコンのファイルが開きます(画面によってはパソコンからアップロードと表示されます)。
- 写真をまとめて選ぶ Ctrl(Windows)かCmd(Mac)を押したまま1枚ずつクリックし、開きます。最大20枚まで追加できます。
- 編集、タグづけ、代替テキストの追加 先に進む前に、写真のトリミング、人のタグづけ、代替テキストの追加ができます。代替テキストがあれば、スクリーンリーダーを使う人にも写真の内容が伝わります。順番も確認し、いちばんいい写真を最初にしましょう。
- 「次へ」をクリックし、本文を書いて投稿 何の写真で、なぜ大事なのかを書いて、投稿をクリックします。LinkedInの時計アイコンを使えば、あとの日時に予約することもできます。
スマホからLinkedInに複数の写真を投稿する方法
- 「投稿」をタップ アプリ下部のバーにあるプラスマークです。
- 写真アイコンをタップして複数選ぶ 使いたい写真を、並べたい順にタップします。
- 「次へ」をタップし、本文を書いて「投稿」をタップ 投稿後に開いて、グリッドの見え方を確認しましょう。
LinkedInの複数写真投稿:上限
| 項目 | 上限 | 出典 |
|---|---|---|
| 1投稿の写真の枚数 | 最大20枚(2024年4月までは9枚) | Hootsuite、Microsoft Learn(LinkedIn API)、AuthoredUp |
| ファイル形式 | JPG、PNG、GIF | Microsoft Learn、Ordinal |
| 表示のされ方 | グリッド。クリックすると1枚ずつ見られる | Ordinal、AuthoredUp |
| 代替テキスト | 写真1枚に1つ | AuthoredUp、Ordinal |
| 投稿できるアカウント | 個人のプロフィールと企業ページ | Hootsuite |
各ページへのリンクは、下の出典にあります。
複数の写真か、カルーセルか
LinkedInは2023年6月に、通常の投稿での画像カルーセルの提供を終了しました。それ以降、複数の画像はグリッドになり、1ページずつスワイプするカルーセルは、ドキュメントとして投稿したPDFです。この2つは役割が違います:
複数の写真とカルーセルの違い
| 複数の写真 | カルーセル(PDF) | |
|---|---|---|
| 表示のされ方 | 画像のグリッド | 1ページずつ |
| フィード上でスワイプ | いいえ | はい |
| 保存できる数 | 最大20枚 | 最大300ページ |
| アップロードするもの | JPG、PNG、GIFファイル | PDF 1つ(またはPPT、DOC) |
| 向いている用途 | イベント、チーム、製品 | ヒント、手順、ストーリー |
実際の場面を撮った写真なら、写真として投稿しましょう。順番に読んでほしい文字入りのスライドなら、1つのPDFにまとめてドキュメントとして投稿します。グリッドではスライド4がスライド2より先に来てしまうこともあり、文字も小さくなります。引用や大きな数字のように、デザインした画像を1枚だけ投稿したいなら、それは画像投稿です。
aiCarouselsで画像を作る
aiCarouselsなら、1行からどちらも作れます。ドキュメント投稿用のスライドのカルーセルも、1枚の画像投稿も。どちらもそのままLinkedInに投稿できます。
- 01
スライドなら:カルーセルを作ってドキュメントとして投稿
ホームでアイデアを入力し、LinkedInの4:5を選んで生成を押します。次にLinkedInに投稿をクリックし、ドキュメントのタイトルを設定して今すぐ投稿をクリック。スワイプできるカルーセルとして個人のプロフィールに投稿されます。
- 02
1枚なら:画像投稿を作る
ホームの画像投稿タブをクリックし、画像で伝えたいことを入力します。同じアイデアで複数の種類のデザインができ、それぞれ内容に合った別のレイアウトになっているので、気に入ったものを残しましょう。PNGでダウンロードするか、LinkedInに投稿で投稿できます。
- 03
それでもスライドを別々の画像にしたい?
PDF保存の横の矢印をクリックして画像(PNG)を選ぶと、各スライドの高画質な画像が順番どおりの番号つきで保存されます。あとは上と同じく写真アイコンからアップロードします。
同じアイデアをカルーセルで
4:5のスライド6枚を、1つのPDFとして投稿。見る人は順番どおりにページをめくります。写真のグリッドでは、そうはいきません。
複数の写真を使うLinkedIn投稿のヒント
- いちばん強い写真を最初に。1枚目がグリッドの主役になり、レイアウトも決めます。
- 枚数は少なめに。20枚まで追加できますが、グリッドに見えるのは数枚だけで、残りは枚数の表示の裏に隠れます。
- 代替テキストを追加する。写真1枚につき、写っているものを1行で。
- 写っている人をタグづけする。本人に写っていることが伝わります。
- なぜ大事なのかを1行目に。写真は何があったかを見せ、本文はなぜ気にかけるべきかを伝えます。
ドキュメント、テキスト投稿などについては、ほかのLinkedIn投稿ガイドをご覧ください。


