LinkedInのプロフィール写真のサイズと規定
LinkedInのプロフィール写真の規定
| 項目 | 仕様 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| 最小サイズ | 400 × 400px | これより小さいと、今の画面ではぼやけて見えます |
| おすすめのサイズ | 約800〜1,000pxの正方形 | どこでもくっきり。切り抜きもほとんど不要 |
| 上限 | 7680 × 4320px、8MB | これより大きいファイルはアップロードできません |
| ファイル形式 | JPGまたはPNG | GIFを挙げるガイドもありますが、静止画のJPGかPNGが確実です |
| 形 | 円形 | 正方形でアップロード。四隅は表示されません |
| 背景の画像(バナー) | 1584 × 396px | Hootsuiteの数値。Sprout Socialは4200 × 700pxとしています |
Hootsuite(2026年10月1日)、contentin(2026年7月22日更新)、zeliq(2026年7月1日)、linkedinpreview(2026年6月20日)より。
バナーと写真はセットで見られます。写真はバナーの左下に重なります。バナーは、写真で隠れる部分も表示される無料のLinkedInバナーデザイナーで作れます。
LinkedInでプロフィール写真として認められるもの
LinkedInのプロフィール写真のガイドラインは短く、写真は本人の姿を表すものでなければならない、というものです。自分を描いたイラストや似顔絵などのアート表現は問題ありません。次のものだけで構成された写真は、LinkedInによって削除されることがあります:
- 会社のロゴ、絵文字、言葉やフレーズ、旗
- 風景や動物
- 子どもの頃や赤ちゃんの写真
- 他人の姿(ストックフォト、有名人、架空のキャラクターを含む)
会社のロゴは、正方形のロゴ用の枠がある会社ページに使いましょう。LinkedInの会社ページの作り方をご覧ください。
LinkedInのプロフィール写真の良い条件
- 顔が円を埋めている。頭と肩までで、顔が枠の約60 %を占めるように。コメントの横では写真はとても小さく、全身写真は点になってしまいます。
- 目は中央より少し上に。円で四隅が切れるので、頭を中央に置き、上に少し余白を残します。
- カメラを見る。目線が合っていると、小さくても親しみやすく見えます。
- やわらかく均一な光で。窓のほうを向きましょう。真上からの強い光は目の下に影を作ります。
- 最近の、ありのままの写真を。ビデオ通話で会ったときに本人だとわかることが大切です。見た目が変わったら更新しましょう。
- 加工は軽めに。明るさとトリミングの調整までにして、強いフィルターや美肌加工は避けます。
- どこでも同じ写真を。LinkedIn、履歴書、ほかのアプリ、カルーセルのスライドに入れる写真を同じにすると、気づいてもらいやすくなります。
まだ良い写真がない場合は、LinkedIn用のプロフィール写真の撮り方のガイドで、自宅でもカメラマンに頼む場合でも、光、構図、服装を解説しています。プロフィールのほかの部分については、LinkedInのほかのガイドをご覧ください。
LinkedInの写真に一番合う背景は?
ニュートラルグレー:ライトモードでもダークモードでも映える
淡い色:親しみやすく、目立つ
やわらかなグラデーション:落ち着いていて、奥行きもある
真っ白:すっきりしているが、明るいページに溶け込む
ぼかしたオフィス:ぼかしたままなら、仕事の雰囲気が伝わる
ぼかした屋外:温かみがあるが、少しごちゃつく
いちばん合うのは、ページより少し暗いか色のある無地の背景です。真っ白な背景はLinkedInのライトモードで、黒に近い背景はダークモードで消えてしまいます。ぼかした部屋や公園も、背景に顔よりくっきりしたものがなければ使えます。プロフィール写真テスターなら、ブラウザ上で写真から人物を切り抜き、背景に色、グラデーション、ぼかしを入れられます。
LinkedInのプロフィール写真を変更する方法
- プロフィールを開く パソコンでは、上部の自分のアイコンからプロフィールを表示をクリックします。アプリでは、自分の写真をタップします。
- 写真をクリック 今の写真(またはその上のカメラのアイコン)をクリックし、写真を変更・更新する項目を選びます。項目名はバージョンによって少し違います。
- アップロードして切り抜く 新しい写真を選び、顔が円の大部分を占めるまで拡大・ドラッグします。
- 保存して公開範囲を決める 写真を保存します。誰に表示するかも、つながりのみから、ログインしていない人を含む全員まで選べます。つながりのない人にも気づいてもらいたいなら、公開範囲を全員にしましょう。
アップロード前にプロフィール写真を確認する
- 無料のプロフィール写真テスターを開き、写真を追加します。比べたいときは4枚まで追加できます。
- 円の中での切り抜きを調整し、必要なら背景を消したり変えたりします。
- LinkedInやほかのアプリで、プロフィールから最小のコメントサイズまで、ライトモードとダークモードで確認します。
- ダウンロードしてLinkedInにアップロードします。写真が端末の外に出ることはありません。
LinkedInの緑の#OpenToWorkフレームのように、好きな色で自分の言葉を入れたリングがほしいなら、プロフィール写真フレームで作れます。バナーや見出しと一緒に写真を確認するなら、LinkedInプロフィールプレビューを使いましょう。


